2009年11月30日
ドコモのメール使い放題プラン
auの、月額1,095円で相手先や添付ファイルの容量を問わずにメールの送受信が無料になる「ガンガンメール」発表後にソフトバンクがそれを追従して同じようなプランを発表。
その翌日、ドコモまでもしょうがなく対抗プランを発表しました。
それが明日、12月1日から開始となるメール使いホーダイです。

ただauのあれは、月額390円で指定したau番号3件と24時間無料で通話ができる「指定通話定額」があるから効力を発揮するわけで、追従するならそれも併せて開始しないと全然分が悪いと思うんだけど・・・。
というわけで、申し込んできました。(←結局)
バリュープラン(ケータイの端末代金を月賦で払っている人)の場合、2年縛りのアレに加入することで基本料780円、それにiモード使用料(iモードメールを使うのに必須)が315円で、合計月額1,095円。これが最低料金です。

このプラン、何がいいかというと、メール通信がパケット代に含まれない!
今では殆どの人がそうだと思いますが、僕もパケット通信定額のパケ・ホーダイには加入しています。でもケータイでインターネット(iモードサイトやその他オープンwebサイトの観覧)をすることが殆どないんです。
が!パケット通信ってメールの送受信の際にも発生するじゃないですか。
解像度の高い画像など、大容量ファイルが添付されているメールの送受信には結構パケット通信が発生するので、パケット定額のオプションは必須でした。
「メールでのパケット通信」がパケット通信料から除外される。
そうなることで可能になるのが、パケット通信費を0円に抑えることです。
このメール使いホーダイのプランには最低料金が0円から始まる専用のパケット定額プランが必ずセットで付いてきます。はずせません。

最大で4,410円というのは現在の定額プラン「パケ・ホーダイ ダブル」と一緒ですね。
これを0円に抑える為に注意すべき点が2点。
まず
iチャンネル、iコンシェルは解約する。
ということです。
これら2つは情報が自動受信されるので、勝手にパケット通信が入ります。
厳密に言えば、解約しなくても設定で「手動受信」にすれば大丈夫なのですが、設定の仕方がわからなかったり0円に抑えるつもりでもう使わないのなら解約してしまいましょう。
もう一点は、ケータイ端末から料金プランをしたりするときに、iメニューからお客様サポート(無料)に入りますね?
この「お客様サポート」をクリックした次のページからは確かに通信料無料なのですが、
iメニューのトップページを表示する際のパケット通信料はかかります。
この2点に気をつけて、あとは普通に全くウェブサイトを開かなければ0円で済ませることが可能となります。
で、0円に抑えてどうするかというと、
WiMAX(ワイマックス)に繋ぐ!(゚∀゚)
これこそが、我々の目的なのである!!
モバイル通信といったらイー・モバイルの高速HSDPA?下り最大7.2Mbps?
ぬるい!!!
よく家電量販店で100円パソコンなどと2年縛りでセットになっているイー・モバイルのアレは全く利用しなくても月額2,900円。
ちょろっと利用(14MBなんてものの数分で達成)すればすぐに上限の6,880円。

の2年縛り(×24)だから、最低でも69,600円はお金を落としてくれることが保証されるので100円とかでパソコンが売れるんです。違約金は2,900円×残りの月の分。
そして実際は「せっかくネットできる環境も契約してきたんだから」と、すぐに6,880円まで跳ね上がる。すると24ヶ月で165,120円になりますね。
聞くところによると、これで契約した人での純増数がすごいらしく、都内など人口の多いところでは7.2Mbpsどころか十数Kbpsしか速度が出ないことがザラだそうです。
これがUQ WiMAXなら下り最大40Mbpsで4,480円定額!安い!!

今モバイルノートを買うならWiMAX搭載パソコン!
・・・じゃなくても別に通信アダプタをつけてもいいか(笑)
でもうちサービスエリアじゃない!!
ズコーーーーーーー!!!wwwww
これがUQ モバイルWiMAX最大の弱点。
モバイルで利用するにはあまりにも狭すぎるサービスエリア。
2010年の3月までにはだいぶエリアが広がるみたいですが、今はホントに主要都市部のみでしか繋がりません。これが解消されればもっと流行るのでしょう。
というわけで、今は完全に待ちの状況となるUQ WiMAXを始めることを今後の目的とし、ケータイのプランを変更してきた俊哉でした(´∀`)
■関連サイト
[NTTドコモ] メール使いホーダイ 料金・割引
[UQコミュニケーションズ] GET WiMAX
その翌日、ドコモまでもしょうがなく対抗プランを発表しました。
それが明日、12月1日から開始となるメール使いホーダイです。

ただauのあれは、月額390円で指定したau番号3件と24時間無料で通話ができる「指定通話定額」があるから効力を発揮するわけで、追従するならそれも併せて開始しないと全然分が悪いと思うんだけど・・・。
というわけで、申し込んできました。(←結局)
バリュープラン(ケータイの端末代金を月賦で払っている人)の場合、2年縛りのアレに加入することで基本料780円、それにiモード使用料(iモードメールを使うのに必須)が315円で、合計月額1,095円。これが最低料金です。

このプラン、何がいいかというと、メール通信がパケット代に含まれない!
今では殆どの人がそうだと思いますが、僕もパケット通信定額のパケ・ホーダイには加入しています。でもケータイでインターネット(iモードサイトやその他オープンwebサイトの観覧)をすることが殆どないんです。
が!パケット通信ってメールの送受信の際にも発生するじゃないですか。
解像度の高い画像など、大容量ファイルが添付されているメールの送受信には結構パケット通信が発生するので、パケット定額のオプションは必須でした。
「メールでのパケット通信」がパケット通信料から除外される。
そうなることで可能になるのが、パケット通信費を0円に抑えることです。
このメール使いホーダイのプランには最低料金が0円から始まる専用のパケット定額プランが必ずセットで付いてきます。はずせません。

これを0円に抑える為に注意すべき点が2点。
まず
iチャンネル、iコンシェルは解約する。
ということです。
これら2つは情報が自動受信されるので、勝手にパケット通信が入ります。
厳密に言えば、解約しなくても設定で「手動受信」にすれば大丈夫なのですが、設定の仕方がわからなかったり0円に抑えるつもりでもう使わないのなら解約してしまいましょう。
もう一点は、ケータイ端末から料金プランをしたりするときに、iメニューからお客様サポート(無料)に入りますね?
この「お客様サポート」をクリックした次のページからは確かに通信料無料なのですが、
iメニューのトップページを表示する際のパケット通信料はかかります。
この2点に気をつけて、あとは普通に全くウェブサイトを開かなければ0円で済ませることが可能となります。
で、0円に抑えてどうするかというと、
WiMAX(ワイマックス)に繋ぐ!(゚∀゚)
これこそが、我々の目的なのである!!
モバイル通信といったらイー・モバイルの高速HSDPA?下り最大7.2Mbps?
ぬるい!!!
よく家電量販店で100円パソコンなどと2年縛りでセットになっているイー・モバイルのアレは全く利用しなくても月額2,900円。
ちょろっと利用(14MBなんてものの数分で達成)すればすぐに上限の6,880円。

そして実際は「せっかくネットできる環境も契約してきたんだから」と、すぐに6,880円まで跳ね上がる。すると24ヶ月で165,120円になりますね。
聞くところによると、これで契約した人での純増数がすごいらしく、都内など人口の多いところでは7.2Mbpsどころか十数Kbpsしか速度が出ないことがザラだそうです。
これがUQ WiMAXなら下り最大40Mbpsで4,480円定額!安い!!

・・・じゃなくても別に通信アダプタをつけてもいいか(笑)
でもうちサービスエリアじゃない!!
ズコーーーーーーー!!!wwwww
これがUQ モバイルWiMAX最大の弱点。
モバイルで利用するにはあまりにも狭すぎるサービスエリア。
2010年の3月までにはだいぶエリアが広がるみたいですが、今はホントに主要都市部のみでしか繋がりません。これが解消されればもっと流行るのでしょう。
というわけで、今は完全に待ちの状況となるUQ WiMAXを始めることを今後の目的とし、ケータイのプランを変更してきた俊哉でした(´∀`)
■関連サイト
[NTTドコモ] メール使いホーダイ 料金・割引
[UQコミュニケーションズ] GET WiMAX








